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Blenderの使い方「Macでのカメラ移動編」

はじめに

 今日は3DCGソフト、Blenderでの基本動作のカメラの移動について紹介します。

 環境として、MacでBlenderのバージョンは2.80です。

 下記リンクよりダウンロードできます。

 

www.blender.org

 

カメラの移動の仕方

 Blenderを開くと下記のような画面が最初に表示されます。赤枠の部分が3DCGViewと呼ばれう場所でメインの作業場所となります。

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Blender起動時画面

 

 この3DCGViewにカーソルを置いて、二本指でトラックパッドをドラッグすると次のように画面を移動することができます。

 

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カメラ移動1

 

 次に視点を変えていきたい場合は、右上にある手のボタンをクリックした状態でドラッグするとカメラを移動することができます。

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カメラ02

 

 次はカメラをズームしたい場合です。カメラをズームするには、ControlもしくはCommandを押しながら二本指でトラックパッドをドラッグするとできます。

 

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カメラ3

 

 次にカメラの視点を素早く切り替えたい場合が出てきたとき、テンキーを使えばすぐに切り替えることができますが、Macには備わっていないため、最初に設定を行う必要があります。

 

 編集 > プリファレンスをクリックしてください。下記のような画面になると思います。

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 次に、プリファレンス画面が表示されたら、入力 > テンキーを模倣にチェックを入れます。

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 これを設定した後に、再度3DCGViewに戻って数字を入力すると素早くカメラを切り替えることができます。

 

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 こんな感じでカメラを切り替えることがMacでもできるようになりました。

 

おわりに

Blenderを学び始めたので、今後も勉強のメモとして残していこうかと思います。